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【バー堂島】(吉村喜彦)を読了!

旅のお供には一冊の本。
ちょっといい青森旅、帰りのグランクラスでゆっくり読もうと思ったのだが、ネタ作りに必死で結局は読み切れず。
 
大阪北新地のはずれ、堂島川に面したカウンター五席の“バー堂島”でくり広げられる・・・
 

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【あらすじ】
還暦近いマスター楠木正樹は元ブルース・ミュージシャン。美味しいお酒とつまみ、心優しい音楽が売りの、ざっくばらんなお店。女の子みたいに可愛い花屋のマロちゃん、ヘンな大阪弁のイタリア人アントニオ、お好み焼き屋のおやじ、氷屋の若旦那、スイミングインストラクターのカナちゃんなど個性豊かな連中がやってくる。「人生、なんでこうなの?」とお嘆きのあなた。バー堂島で飲んで笑って、ほろっとしよう。明日があるさ。心ほどける四つの物語・・・

 
たまたま本屋さんで見かけた一冊。
カンパリソーダの表紙が美味しそうで、ついつい手に取ってしまった。
ハードボイルド的な場面は一つもない。
カウンターで謎解きする場面もない。
そして、恋の駆け引きもまったくない。

ただただ、美味しそうなツマミと旨そうなお酒、そしてクスっと笑える会話があるだけのBAR。

酒とブルースと大阪弁。
個性豊かな客をあしらうマスターが実にいい。
近所に愛されてる、本来あるBARの姿なんだろうなぁ。

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吉村さん、初めて読みましたが、お酒にまつわる本が多そうなのでまたチェックさせていただきます。
 

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評価:
価格: ¥ 638
ショップ: 楽天ブックス

18:37  Posted by juzji
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