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【十三の海鳴り 蝦夷太平記】(安部龍太郎)を読了!

鎌倉時代の末期、その後に続く南北朝時代の混乱を招いた緒戦は津軽から始まった・・・
 

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【あらすじ】
幕府に従い利をとるか、朝廷につき義を果たすか。舞台は鎌倉末期の奥州、蝦夷。身の丈六尺三寸の青年・安藤新九郎が大太刀を振るい、アイヌと力を合わせ切り拓く、真に進むべき道とは・・・

故郷の歴史ともなれば興味は尽きないわけで。
といっても、安藤氏の乱がそれほど重要だということもまったく知らず。

安藤氏、津軽全体を仕切っていたことは知っていました。
十三湊での交流を主体に莫大な富を築いていたとか。
その勢いは北海道から京都まで影響を及ぼしていた。

津軽人としてはちょっと誇りにも感じていましたが、"偽書「東日流外三郡誌」事件"ですっか期待がりしぼみました。

まぁ中央政権にずっと支配されていたという歴史の重みだけは拭い去れません。
そのこだわり自体がちょっと古臭いかもしれませんけど。

あらためて歴史の一ページにふれて楽しく読ませていただきました。

永遠の津軽ロマンに、、、ポチッ!


吉幾三の「TSUGARU」じゃないけど、青森全部をなめんじゃねェ♪
 

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18:08  Posted by juzji
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