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【話せば長くなりますが、ばば様と行く青森ミッション】 青森付き添い旅

なんと、今年6度目の青森旅である。
本来、私は行く予定ではなかったのだが・・・
 

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11月30日11時過ぎ、我が家のチャレンジレディばば様を伴って、東北新幹線はやぶさに乗り込む。

たまたまその日は「大人の休日倶楽部パス」の期間中ということで、旅費は安く済んだ。

その分、アルコールは幾分多めである。
ふだん新幹線を使うことの無いばば様は、外の景色を物珍しそうに眺めている。

あっ、富士山!
出発する時は、青空が広がるいい天気だったのだ。

なぜ今回、一緒に旅をするようになったのか、だって?

それは・・・
昼時ということで、お弁当はロック・フィールドの「1/2日分の野菜が摂れる和さらだ弁当」。

山梨県笛吹市はルミエールのワイン「プチルミエール」で彩り豊かな弁当を楽しむ。

時は遡って10月某日、一通の案内状がばば様の元に届いた。

「12月1日の結婚式にぜひご出席ください」

お盆にお世話になっている親戚からだった。
ばば様宛ということで、オレは特に気にしていなかった。
何か青森に用事がある時はいつも一人で手配して深夜バスで帰ってもいたし。

そんな事実を知った娘からの一言!
80才過ぎてるおばあちゃんを一人で行かせるつもり?
お父さんがいかないんだったら、私が一緒に行く!

だったら、オレが行く!

ということで14時半、新青森駅着。

ホームには前日まで降り続いていた雪が残っていた。

翌日のミッションのための前泊。
プチ観光してみたり、オフ会なるものを体験させてあげたり、まぁオレなりに神経は使ったつもりだ。

ミッションを無事終え、12月1日17時過ぎは復路の新幹線。
もちろん、緊張した気分をほぐすための酒は六花酒造の「吟醸酒 じょっぱり」。

ツマミは三咲羽やの「青森のぜいたく弁当」。

押し寿しを握りにして、おかずを増やしたようなお弁当。

これはこれで美味い。
そんなゆったり気分でいたら、ばば様が袋からごそごそと取り出した弁当。

鯵ヶ沢弁当の「あわび弁当三色」だ。
オレのが贅沢だとしたら、こっちは超贅沢。
それなりに旅気分を満喫したらしい。

ばば様、ご馳走様でした!、、、感謝の、ポチッ!


そんないきさつでございました。
とりあえず、無事帰宅しております。
もちろん、ばば様は元気に過ごしております。
 

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07:25  Posted by juzji
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