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【弘南バスで行く津軽路】 逃北飲みだオレの旅2020冬

前日の夜はやはり午前様を超え、それなりに遅かったらしい
まぁ旅先ならばしかたあるまい。
 

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翌日2月24日8時、五所川原駅前は休日の朝ということもあってか人を見かけることが無かった。

実は今回の旅、当初1泊2日の予定だったが急きょ1泊追加した。
何となく、冬の十三で荒れ狂う海を見たかったのだ。
とはいえ交通手段は限られている。
調べてみたら、まだ路線バスが走っている。

何十年ぶりであろうか、弘南バス五所川原駅前案内所。

所内の津軽そば屋もまだ営業していた。

朝飯はまだだったけど、時間が無かったので今回はパス。
窓口で"十三まで往復・・・"と声を掛けたら、1000円で一日乗り放題の切符がありますよー!

日曜祝日に利用できる「ワンバケーションパス」。
結果として、十三(大阪の"じゅうそう"ではなく、"じゅうさん"って読みます)の往復だけじゃなく、新青森駅までも利用させていただきました。

バスに乗り込んだ。

乗客がお一人様の路線バスの旅。

確かに一人旅だが、まさか同乗する客もいないなんて・・・
車窓からは雪の全くない津軽平野、まるで春のような立ち姿の岩木山。

途中、我が母校「木造高校」を通り過ぎた時にはちょっと哀愁。

土器で有名な亀ヶ岡を抜けるころには、溜池や堰などがたくさんあり風光明媚だ。

もちろん車内では座席を移動しながらカメラを構えるわけだから、それなりに忙しい。
そして揺られること約1時間、十三湖のある目的地「十三」である。

不便だという思いで路線バスに乗ることはほとんどないけど、出かけてしまえば結構楽しめる。

窓口のお姉さん、情報をありがとう!、、、感謝の、ポチッ!


降りてみれば快晴!

まぁそれはそれでありがたいのだが、できれば曇天とか猛吹雪だったら?と願う旅人だった。
ただし、強風につき歩行要注意・・・
 

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07:44  Posted by juzji
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