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【飯岡の助五郎を訪ねて天保水滸伝・・・】 飯岡じゅず路散歩

海沿いの屏風ケ浦で、すってんコロナの危機一髪を抜け出した旅人
 

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5月30日9時、天気に恵まれての市中おっさん歩。

ここは旧飯岡町。

飯岡町と言えば「天保水滸伝」。
飯岡の助五郎一派と笹川の繁蔵一派の争い、大利根の決闘は浪曲や講談で多く語られ、映画にもなったほどの有名なお話。
笹川繁蔵の助っ人には平手造酒、そして飯岡助五郎にはあの盲目の座頭市

まぁどこまでが真実で、どこからが創作なのかよくわかりませんが、柳蒼二郎氏の「天保バガボンド(天保水滸伝)」は楽しく読ませていただきました。

そんな飯岡助五郎、光台寺にお墓があるということで立ち寄り。

本堂の正面に位置する場所にありました。

義理人情に厚く、度胸がよく、関東屈指の大親分!

飯岡町民に慕われていたようです。

一方の笹川繁蔵は、この光台寺からほど近い定慶寺に首塚があります。

そう、繁蔵は殺されたんです。

しかも闇討ちで・・・

繁蔵も優れた人物と言われ、地元では慕われていたとか。
そんなことから、飯岡(現旭市)と笹川(現東庄町)は・・・

義理と人情の最後に、、、ポチッ!


一方だけを訪問するのもアレですから、今度は笹川にも足を運んでみます。

時はまだ10時前、ランチには早いし、車を停めてる灯台に戻って一休み・・・
 

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩



 
08:10  Posted by juzji
大人の遠足 : comments(0) : - : 

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